味の素ナショナルトレーニングセンター

屋根や床を支える梁が超巨大なトラス梁となっており、クレーンで吊る際とても苦労しました。また、室内競技場ということで床から天井までがとても高く、通常の施工イメージでは対応することが難しかったため、都度アイディアを出しながらいろいろな可能性を検討した案件でした。

立川法務総合庁舎

地上施工の際、巨大クローラークレーンを2基設置し、できるだけクローラークレーンを移動させることなくその他の車両をスムーズに動かすかを考えた案件です。車両動線を中心にゲートや仮囲い、その他仮設物を設置しました。施工当時、周りには何もない更地が広がっていましたが、この建物を皮切りにどんどんまわりに建物が建っていく様は日本の施工技術のすばらしさを感じます。